※SWTT(Salesforce World Tour Tokyo)2022の開催が発表されました。
詳細はこちらの記事をご確認ください。
(2022年10月6日追記)
本当にあっという間に時は流れていくものですね。
2022年を迎え、予想されてたとは言えどやはりオミクロン株の感染拡大に怯えて過ごした 1月。「この前もオリンピック(夏季だけれど)やったばっかりじゃん」と思いつつ北京オリンピックで選手の活躍を応援した 2月。
そして、3月は今年最初の Salesforce のビッグイベントが開催されます!
2022年の World Tour と
Dreamforce の開催日程が公開されました
先陣を切って開催される「World Tour Special」や一番のビッグイベントである「Dreamforce 」のほか、世界各地で開催される World Tour の日程が公開されています。
◇ Salesforce >World Tour Special >Upcoming EventsWorld Tour Tokyo の情報はまだ確認できなかったのですが、株式会社セールスフォース・ジャパンさんでは社名変更と本社移転がありましたので、今年はまた違った形で開催となるのでしょうか?
情報を待ちたいと思います。
トップバッター World Tour Special は3月9日午前2時開催
最初のイベントについてはこちらのページに案内があります。
◇
https://www.salesforce.com/world-tour/special/home/Grab your maps, we’re charting a course for the future.
Tuesday, March 8
9:00 a.m. PT | 12:00 p.m. ET | 5:00 p.m. GMT
Join us for the big reveal — an epic, hourlong broadcast and our 23rd birthday celebration. You’ll get a first look at our vision for 2022, hear from top executives and other amazing leaders, get inspired by tomorrow, and celebrate customers doing incredible things with Customer 360.
Hear from the leaders setting the stage for tomorrow.
From around the world, you’ll learn about innovations like Safety Cloud, Slack, and Net Zero Cloud. Plus, hear about the latest business trends and celebrate stories of customer success from Airbnb and more. Let’s make this one memorable trip around the sun.
↓日本語訳です。
地図を持って、未来への道しるべを。
3月8日(火)
9:00 a.m. PT | 12:00 p.m. ET | 5:00 p.m.GMT(※日本時間では、3月9日(水)の2時頃)
1時間にわたって盛大に放送される、23回目の誕生日祝いに参加してください。2022年の私たちのビジョンを初めて見ていただき、経営トップやその他の素晴らしいリーダーたちから話を聞いて明日へのインスピレーションを得るとともに、カスタマー360で素晴らしい活躍をされているお客様を称えます。
明日を担うリーダーたちの声をお聞きください。
世界中から、Safety Cloud、Slack、Net Zero Cloudなどの革新的な技術を学ぶことができます。さらに、最新のビジネストレンドや、Airbnbなどによるお客様の成功事例もご紹介します。思い出に残る太陽一周の旅にしましょう。
スピーカーには、おなじみ CEOのマーク・ベニオフさんもいらっしゃいますし、Slack のCEO兼共同創業者であるスチュワード・バターフィールドさんもいらっしゃいます。
予定では1時間という短い時間らしいですが、今年の Salesforceの変革について、面白い話が聞けるかもしれません。日本では深夜になってしまいますが、夜型で英語のリスニングが辛くない方は参加してみてはどうでしょう。
World Tour Special に申し込んでみました
起きていられるかはわかりませんが、とりあえず申し込んでみました。
【SAVE THE DATE】をクリックして、名前やメールアドレスを入力します。
※情報提供に同意すると、本当に海外からのダイレクトメールが届きます。ときどきは英語の勉強だと思って読んでおります。

【SUBMIT】をクリック後、「興味を持ってくれてありがとう!」的なメールが届きましたが、broadcast のURLはまだ記載されていなかったですね。
「
ワークフローとプロセスビルダーの引退(廃止)は避けられない模様」のときのように、イベントで重大な会話がされることもあるので、できるだけリアルタイムで追いたいところですが、時差の壁を乗り越えるのはなかなか大変です......。今わかっていることだけで、2022年はSalesforceにとって大きな変革の年であると言えるので、「これ以上何があるの?」とも思いますが、もっとわくわくするような変化についての話だと、期待を持っていたいですね。
あ、この前の
3月3日(ひな祭りの日!)にも AppExchangeのイベントがありましたね。痒い所に手が届くAppExchangeと出会えるかもしれないので、こちらも是非参加してみてください。
公開:2022年2月28日
更新①:2023年8月16日
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