dataloader.io でデータをエクスポートするTrailheadをやってみました の次は、データの更新です。
引き続きこちらのTrailheadに挑戦します。
今回は3つ目の「
dataloader.io を使用したデータの更新」です。
エクスポートした取引先のCSVを使って、Site(部門)の情報を更新します。
なお、手順詳細はTrailheadを参考にしてください。
更新するファイルの準備
まずはTrailheadのリンクよりファイル「account-site 」をダウンロードし、エクスポート時に作成したファイル「Account Export」の「Site」列に値を貼り付け、CSV形式で保存します。
ファイル名は「Updated Account Site Import」です。

更新作業
1.dataloader.io の画面で、今度は【NEW TASK】から【IMPORT】をクリックします。

2.Object(オブジェクト)で「Account」を選択し、【Next】をクリックします。

3.【Upload CSV】をクリックし、先ほど作成したファイル「Updated Account Site Import」を選択します。

4.項目の対応付けの画面が表示されるので、内容を確認し問題なければ【Next】をクリックします。

5.そのまま続けて【Save & Run】をクリックします。

「Please Confirm」の画面が出たら【Run】をクリック。

6.処理が完了し、「11 Successes」と表示されているので、成功したようです。

7.Salesforce 組織でリストビューを作って確認します。条件は
・Last Modified Date (最終更新日)|equals to (次の文字列と一致する)| TODAY (今日)
・Account Site (取引先サイト)|not equal to (次の文字列と一致しない)|空白にします

きちんと更新できてますね!
感想
データの更新は、エクスポートと比べると簡単な印象ですね。ただ、お手本として簡単な例でしたし、項目の対応付けでも問題なくスムーズ過ぎたので、やはり経験を積まなければわからないことも出てくるでしょう。何事もそうですが。
インポートウィザードの画面に似ていますし、SQQL Queryをある程度理解できれば、操作もしやすくとても便利だと思います。今後の選択肢として、dataloader.ioを覚えておいて損はないですね。